INTERVIEW #1
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-入社から現在に至るまでについて-

中途採用で入社したのですが、以前は異業界で勤務していました。前職でプログラミングに興味を持っていたこともあり、IT業界への転職を志望していたので、イットーソフトウェアに入社しました。入社前に独学でJAVAを学んだのですが、入社後はすぐに完成車メーカーの開発プロジェクトに入りました。その後、テレビ局内での基幹システムプロジェクトを経て、今現在はSAP BASISサービスを展開する部門にてマネジメントを行っています。

振り返ると、自身で意識的にキャリアを決めてきたというよりは、別事業部の社員から声を掛けていただき、プロジェクトの立ち上げを経験させていただいたり、お客様にご指名をいただきプロジェクトを牽引するポジションに就かせていただいたり、キャリアを広げる機会には恵まれていました。ただ、何にでもチャレンジしたい気持ちは強かったですし、他部門とも積極的にコミュニケーションを取り、会社全体の動きをキャッチするようにはしていました。積んだ経験を次に繋げられるような仕事の進め方を意識的にしてきたと思うので、結果的に色々なキャリアの積み方ができたのだと感じています。

-イットーソフトウェアの魅力-

多くの社員が口にしていることかもしれませんが、風通しの良さ、またはそれを可能とするための、社員同士の繋がりや上下関係問わず、意見を言い合える風土があると思います。

何かあれば、膝を突き合わせてとことん話をし、意見の相違があっても、それを好機と捉え、次なる課題として議論していこうという社員の方が多いと思います。また、社員同士の関係性を深めるために、仕事やプロジェクトを一緒に経験するだけではなく、自由参加ではありますが、クラブ活動や懇親会、年一回の社員旅行などの社外活動からもなるべく多くの社員同士がお互いを知る機会を設けています。現在、マネジメントする立場となって、相手の意見や考えを尊重することや、信頼して仕事を任せることなど、当たり前のことかもしれませんが、こういったことを意識してメンバーに向き合っていくことは大事にしています。

これは仕事をする上だけではなく、様々なコミュニティで円滑に物事を進めるために必要な要素なのかもしれませんね。私自身も強固な組織づくり、良い企業風土を醸成する一翼を担えればと思っています。

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ご入社を考えている方へのメッセージ

考え抜いてそれを行動にうつした上での失敗は責めるべきことではなく、どうしたらその失敗を乗り切れるか、一緒に考えていこう、というのがイットーソフトウェアの魅力だと思います。自分の発言に責任を持って、失敗を恐れずに行動にうつせば、結果は後から必ずついてくるものだと思いますし、そういった姿勢を最大限にバックアップしたいと思っていますので、これまでの経験やバッググランドに関わらず、なんでも意欲的に取り組める方にはご活躍いただける場をご提供させていただきたいと考えています。また、仕事に対する価値観は人それぞれ違うと思いますが、私自身は仕事はそもそも楽しめないと意味がないと考えているので、自分の業務の枠組みを決めず、また、部門の壁を越えて、面白い仕事を創造できるようアンテナを張っています。プロジェクトは未来永劫ずっと続くわけではないので、これまで培ってきたビジネスや実績、アイディアを元に様々なサービスを開発していかなければなりません。今現在はまったく想像し得ぬような新しいビジネスが将来は会社の主軸となる事業になる可能性もあるわけですので、そのビジネスの種を「面白そう」という気持ちで育てていきたいと思っています。
自身の成長と会社の成長を楽しみながら体感していきたいという方と一緒にお仕事させていただけたらいいですね。